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第3回 横浜国立大学アプリコンテスト開催概要

今年のテーマ
『○○の時間を豊かにするアプリ 』
~優勝賞金:30万円~

審査日程

開発部門中間審査:2016年9月9日
企画部門中間審査:2016年10月18日
決勝(プレゼン):2016年11月20日

決勝会場

横浜ワールドポーターズ
6階イベントホールB


部門・賞金

アプリ開発部門:優勝賞金30万円
    情報基盤センター長賞5万円
アプリ企画部門:優勝賞金10万円
    情報基盤センター長賞3万円

参加要項

アプリ開発部門:Webアプリ・iOSまたはAndroidいずれかで動作するアプリであること
アプリ企画部門:PowerPoint・Keynote・Google Presentationのいずれかで作成したものであること
※開発部門及び企画部門の重複エントリーはできません.

参加資格

2016年現在横浜国立大学に在籍する学生、もしくは、該当する学生を含むチーム(他校学生との協力チームもOK)




運営

横浜国立大学校友会
横浜国立大学情報基盤センター

決勝当日について

日時

2016年11/20(日)10:00~16:45(懇親会は17:00~18:15)

受付:9:30~

※途中入場可能

会場

会場:横浜ワールドポーターズ 6階イベントホールB

会場地図はこちら

※通常の入り口は10:30まで開かないので、↑内の「入館方法」①~③の方法で入館してください。

人数

一般の方は、会場設備の関係上70名までとさせていただきます。

参加費

発表の観覧:無料

懇親会料理代:社会人5,000円、学生2,500円(学生参加チームは予選敗退チームも含め全て無料

※学生の方は、学生証の提示をお願いしております。

申込方法

参加申し込みはこちら↓(Peatixを使用)

参加申し込み

※事前にチケットの購入をお願いしています。


Peatixチケット一覧

・発表観覧 無料

・発表観覧+懇親会参加(学生) 2,500円

・発表観覧+懇親会参加(社会人) 5,000円

Timetable

※発表順は決定次第お知らせします。

9:30 開場
10:00 開会宣言
10:20 スポンサー紹介・審査員挨拶
10:40 企画部門①
チーム「はらにー」
代表:理工学部1年
11:05 企画部門②
「チームけいきゅん」
代表:経営学部4年
11:30 企画部門③
チーム「エルピカ」
代表:理工学部1年
11:55 アプリ甲子園より招待講演
12:20 昼食休憩
13:10 開発部門①
チーム「くあっど」
代表:理工学部2年
13:35 開発部門②
「チーム橋本」
代表:理工学部3年
14:00 開発部門③
チーム「柏」
代表:理工学部4年
14:25 小休憩
15:25 開発部門④
チーム「大吉」
代表:理工学部4年
14:35 開発部門⑤
チーム「Kan」
代表:工学府修士1年
15:00 開発部門⑥
チーム「Half-Cat」
代表:工学府博士1年
15:50 開発部門⑦
チーム「Orario」
代表:理工学部4年
16:15 審査員講評
16:40 終了
17:00 懇親会
17:30 結果発表
18:10 閉会式
18:15 終了

審査員(五十音順)

石田和也

石田和也
rakumo株式会社
プロダクト部 部長

横浜国立大卒。システム開発会社にて各種のWeb開発やBIシステム導入支援に従事した後、2010年に日本技芸に入社。クラウド型オフィスツール rakumo の開発に携わり、2013年より現職。プロダクトデザイン・開発を指揮する。

一之瀬卓

一之瀬卓
株式会社ipoca
代表取締役
税理士
横浜国立大学非常勤講師

一之瀬税務会計事務所設立。所長就任。現職。様々な業種業態の経営に関与する機会が多い税理士の仕事を通じて、街の店頭情報(商品)の可視化の重要性に気付き、商店街の人々とリアル店舗のマーケティング勉強会を主宰。勉強会が法人化する形で、マーケティング支援会社ipoca(イポカ)を設立。同社代表取締役社長就任。2014年にプラットフォーム型販促アプリ「NEARLY(ニアリ)」リリース。アトレや高島屋など多くの商業施設に続々と導入。既に登録店舗数は1万以上になり、日本で最大・唯一の「店頭情報プラットフォーム」として成長してきている。https://ipoca.jp/corporate/message/index_02.html

大和田健一

大和田健一
日本Androidの会
横浜支部長

1979年に横浜国立大学工学部を卒業し、日立超LSIシステムズに入社する。 LSIや通信機器のシステム開発に従事する。 2002年に退職し、オープンソースのシステム開発を開始する。 2009年にAndoridのアプリ開発を開始し、翌年に「日本Andoridの会横浜支部」を設立する。 2013年にファブラボ関内を設立し、Maker Faireなどで作品を展示する。 趣味は、スキューバー・ダイビングで、600本ほど潜りました。

近藤将人

近藤将人
株式会社情報戦略テクノロジー
技術管掌役員

工学部 物質工学科 高分子合成化学専攻。研究職に進む予定だったが諸事情により2番目に好きだったITを選択した。金融系プロジェクトを中心に業務エンジニアリング・アーキテクト・PM等を経て、現在 SIerの取締役 / 技術に軸足を置いたコンサルティング(ユーザーサイドにおける要求仕様の掘起こし・IT投資のアドバイス等) / マネジメント業務を取り仕切る。『 FXのシステム開発にて10ミリ秒のトランザクションを実現するアーキテクチャを構築した 』ことがエンジニアとしての最終歴となる。多言語に精通。現在GO言語を社内導入中。

清水豊

清水豊
日本マイクロソフト株式会社
デベロッパーエバンジェリズム統括本部
ISVビジネス推進本部
ビジネスデベロップメントマネージャー
iOSコンソーシアム

現在、日本マイクロソフトにてクラウドプラットフォーム「Azure」のビジネス開発に従事。2014年より一般社団法人iOSコンソーシアムへ参画し「IoT & Connected Device WG」を発足。 経歴として、モバイルキャリアにて電子コミック/書籍、着うた、着メロなどのサービスプラットフォーム企画を経て、メーカーでの異業種参入プロジェクトのため転職、その後約10年に渡り新規事業企画及びビジネス開発を牽引。クラウドによるビジネス変革をより大きな波とするべく日本マイクロソフトへ参画。

戸辺淳一郎

戸辺淳一郎
NewsPicks
プロダクトユニット
ブランドデザイン事業本部 開発部長

2003年に「サッカープレイヤーを増やす」というミッションを掲げ、いままでに無い形でサッカーに関わる事業を創出し、サッカー x ITで株式会社イースリーを創業。12年間CTOとして、事業立ち上げ及びシステム開発に従事。サッカーの試合分析システムや対戦相手のマッチングシステムなど多くのユニークなシステムを企画、開発。その後メディアの面白さに目覚め、2015年にエンジニアとしてNewsPicks に参画。現在は主にtoB 向け事業の立ち上げ、開発、運用を担当。

花村創史

花村創史
株式会社ビザスク
取締役 エンジニア

スポットコンサルティングのプラットフォームビザスクを立ち上げ、CTOとして開発に従事。横浜国立大学在学中に研究プロジェクトが未踏ユース事業の採択を受け、その研究を続けながら同大学修士を卒業。株式会社日本技芸ではオフィス向けグループウェア「rakumo」の立ち上げメンバーとして開発を担当。その後GREEで、ゲームプラットフォームのユーザー獲得チームに参画。

応募方法

※現在、応募は終了しております。

0.アプリ講座に申し込みをしよう!

まだ参加するか迷っているあなたはアプリ講座に参加しよう.定員が決まっているのでお早めに.

1.YAC2016に参加登録をしよう!

参加申し込みは申し込みフォームから.フォームに必要事項を記入していこう.

※この時点では,アプリの企画,作成を始めていなくてもOK

2.夏休みを利用してアプリを企画or開発しよう!

横浜国立大学の夏休みは二ヶ月間.夏休みをたっぷりと利用して,アイディアを練ろう.

3.一次審査に向けて書類を準備しよう!

最終審査に残るには,一次審査書類も気が抜けない.しっかりと準備しよう.

☆一次審査の書類について☆

YAC2016に参加登録する際に記入したメールアドレス宛に一次審査書類を添付して送らさせていただきます.

その一次審査書類の全項目を抜け漏れなく記入してもらいます.

一次審査書類のレイアウトの変更はできませんが,補足資料を付け足して提出することは可能です.

補足資料の形式は自由で,補足資料も評価対象とします.

4.最終審査に向けて準備しよう!

最終審査では,企画,開発したアプリのプレゼンをするぞ.スライドの準備もしておこう.

5.賞金を手にしよう!

結果発表後は懇親会で審査員や他の参加者と交流を深めよう.

YACとは?


横浜国立大学アプリコンテスト(Yokohama National University Apps Contest,通称YAC)とは,横浜国立大学で毎年11月に行われているアプリ開発・アプリ企画のコンテストです. 今年は第3回目で,昨年の第2回大会では,全44チームから応募がありました! アプリを実際に制作する開発部門と,企画をプレゼンテーションする企画部門の2種類があって, 文系・理系問わず,多くの横国生が参加しています!
< 昨年度のホームページはこちら><昨年度の出場者の作品はこちら

授賞式の様子(2015年度)

最終審査の発表(2015年度)

審査員の方々(2015年度)

昨年度受賞者インタビュー

昨年度のホームページはこちら

rakumo賞:「Marshmallow」チーム

情報基盤センター長 企画部門賞:「真鍋ゼミ」チーム

企画部門大賞:「ただはなちゃん」チーム

情報基盤センター長 開発部門賞:「H2S」チーム

開発部門大賞:「i-Generations」チーム

アプリ講座


YAC2016では,アプリコンテストに参加するには自信がなかったり,知識や技術が足りないなと感じている方を支援するために,「アプリ開発初級者向け」,「アプリ開発上級者向け」,「企画部門向け」の3種類の講座を準備しております!この機会を利用して,アプリについて学んでみませんか?
参加希望者の方は,各講座の申し込み用フォームに必要事項を記入してください.

※定員(100名)に達し次第,受付を終了させていただきますのでご了承ください.

アプリ開発初級編

講師:布田隆介

beginner

Trunk CTO 兼 面白法人カヤックエンジニア 文系からエンジニアになり,海外企業, スタートアップ数社を経験した後Trunkを創業. サーバーからアプリまで幅広い開発を行う. 面白法人カヤックではNARUTO展のアプリやゲームコミュニティアプリLobiを開発.

内容

htmlで,簡単なwebアプリを作ってみよう!
    • プログラミング入門
    • 日時:7月4日(月)16:30~18:00
    • 会場:PC教室A,B
    • 実際にアプリを作ってみる
    • 日時:7月8日(金)16:30~18:00
    • 会場:PC教室A,B
    • 自分のパソコンでアプリを作るには?
    • 日時:7月11日(月)16:30~18:00
    • 会場:PC教室A,B

会場には1人1台PCがありますが, ブラウザのChromeとエディタが入ったPCを持ってくるといいです.

講座に申し込む

アプリ開発上級編

講師:上松大輝

plan

横浜国立大学大学院 環境情報学府 情報メディア環境学専攻 2006年3月修了 2003年,横浜国立大学在学中に未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)にて場logが採択. 修了後,某大手通信会社にてSIerとして勤務.その後,スマートフォンアプリ開発スタートアップにCTOとして参画し,TechCrunch2012やSXSW2013等に出展. 2013年からは株式会社木星ラヂヲCOO / 慶應義塾大学SFC研究所 上席研究員として,通信と放送を融合したインフラの普及活動等行っている.

内容

    • 上級者向けアプリ講座
    • 日時:8月31日(水)29日(月) 10:30~15:10
    • 会場:PC教室A,B

8月20日(土)までに,参加連絡してくださった方の質問に対する答えと補足説明をしていただく形式となっております.アプリ開発で躓いていることがありましたら,奮ってご参加ください.

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アプリ企画編

講師:澤村正樹

plan

工学部電子情報工学科1998年卒.ソフトウェアエンジニア・インタラクションデザイナー.出版社系ウェブ企業,某ポータルサイトをへて,現在は渋谷の某ウェブ企業勤務. 訳書(共訳)に「メンタルモデル」「ジェネラティブ・デザイン」「SF映画に学ぶインタフェースデザイン」等.

内容

    • ウェブの変遷とトレンド
    • 日時:7月21(木) 16:30~18:00
    • 会場:PC教室A
    • サービス作りのための各種手法
    • 日時:7月25(月) 16:30~18:00
    • 会場:PC教室A

講師の方からのメッセージ:

いま大学生のみなさんが生まれた頃からウェブの仕事をしているので,全体の流れと,今後未来を作って行くみなさんにとって少しでもヒントになるようなことを伝えられたら,と思っています.

※各回の詳細は申し込みフォームにあります.

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