出場チーム紹介

post1「Meow」チーム
アプリ名「Meow(ミャオ)」

まるで「のらネコ」のように町を散歩するためのアプリ。
町の隠れたオススメスポットや転倒しやすいような危ないスポットを本アプリではMeowスポットと呼ぶ。
ユーザーは街で見つけたMeowスポットを新たに登録することができる。また、散歩している付近のMeowスポットを通知してくれる。
このアプリによって見慣れた道も楽しく、かつ安全に散歩することができる。


post2「真鍋ゼミ」チーム
アプリ名 「プノティス(pu notice)」

アプリのプッシュ通知機能を全面的に活用した地域情報通知アプリ。
利用者は地域を事前に登録すると、その地域の情報がプッシュ通知としてロック中の画面に通知されるようになる。
また、緊急性の高い情報以外は、カテゴリ選択などによって、情報の受信範囲を狭くすることが可能。
さらに、通知が消えても、バッチを設けることでメッセージが何件配信されているかが一目で判断でき、アプリを起動すれば過去の情報を確認できる。
近年流行りの観光アプリとは異なり、回覧板をモチーフに地域住民に向けた生活をゆたかにするためのアプリである。


post3「Compass」チーム
アプリ名 「Oyakoバンド」

言葉を話せない乳幼児の子育てに悩む親の負担を解消するアプリ。
赤ちゃんは、「見守り機能」を持つセンサーを搭載したリストバンド型のウェアラブル端末を身につける。
これを用いて赤ちゃんの体温や湿度の異常を感知し、親の端末に情報を通知する。
また、「子育て解説機能」「子育て相談室」のポータルサイトと連携することで、リアルタイムで適切な対処をしたり、抱える悩みや不安を共有したりすることを可能にする。
「赤ちゃんの体調検知」と「子育て解説」この2つの機能を柱に、子育て本来の楽しさや、やりがいを感じることができる。


post4「ただはなちゃん」チーム
アプリ名 「Livnet(ライブネット)」

“つながるひろがるあなたの本棚”
自分の周りにいる人と本をシェアすることができるようになるアプリ。
ユーザーはそれぞれ自分の持っている本をアプリに登録し、自分だけの本棚を開設できる。
ユーザーは近場にある他のユーザーの本棚にアクセスし、気になった本や欲しかった本をレンタルすることができるようになる。
貸し手と借り手はアプリ上でレンタル期間や貸し出し方法、返却方法を設定して本を貸し借りする。


post5「Easycode」チーム
アプリ名 「iNfpot」

既存のサービスのように能動的に検索しスポットを探すのではなく、各ユーザーにより投稿されたスポットがマップ(Google Maps)GUIを介してサービス利用者周辺に表示され、受動的にその情報を受け取ることができるアプリ。
各スポットが内包する情報には、そのスポットの概要、基本情報、アクセス情報、画像等を含み、スポットをタップすると詳細情報が表示され、評価コメントが出来る。
また、その評価コメントをベースとして周辺地域で注目されているスポットのランキング形式での表示にも対応。


post6「Marshmallow」チーム
アプリ名 「oremap」

誰でも簡単に自分だけのマップを作ることができるアプリ。
既存の地図アプリは汎用性を重視しており、情報量が多く多機能なため、地図が見づらくなっている。
このアプリでは、ある特定の目的や要素を含んだマップを作成できるため、簡潔で分かりやすい自分なりの地図を作ることができる。
さらにそうしたMAPをSNSのように共有することも可能である。


post7「i-generations」チーム
アプリ名 「チーノ」

高齢者専用の認知症予防アプリ。
高齢者の認知症を予防するともに、高齢社会のウェブインフラ形成の第一歩とすることを目的とする。
認知症患者は計画力・記憶力・注意分割力の3機能が低下することが知られている。この3機能と、生活の基盤である漢字力と計算力を合わせて、計5分野を鍛えられるアプリとした。
また、広告を排除、高齢者向けのUI、脳科学に基づくゲーム、などの特徴があり、ウェブに慣れない高齢者でも覚えやすい作りになっている。
全国の高齢者施設・自治体に導入して利益化を図る。


post8「H2S」チーム
アプリ名 「ReSt」

横国生が地域情報を手軽に知ることができるアプリ。
横国生はボランティア・イベント・アルバイト情報を閲覧できるだけでなく、自ら求人募集を出したり、求人情報に対してコメントしたりできる。
コンセプトは「学生がもっとアクティブに活動できる場をつくること」で、横浜国立大学生、横浜の企業や公共団体の方が登録でき、市民活動センターと協力しながら上記の情報をインターネット上に掲示し、簡単に応募することができる。


post9「Kにゃんこ」チーム
アプリ名 「みちびき」

地域特化型の飲食店紹介アプリ。
FacebookまたはTwitterなどと連携をすることで友達が勧めるお店が評価とともに紹介される。
なお、店は自分の現在地から近くの店舗が自動的に3店舗紹介されるため、検索する必要がない。(表示される評価は、友人が行ったもののみであり、お店に対するコメントは140字までとする。)